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既に植えているが実らない方へ(地植え鉢植え)

サクランボの生理落果防止

 花が咲き小さい実を付け楽しみにしていると大豆位で落果してしまった、何故?どうすればいいのか?との問いが九州からも北海道からもありました。
 関東以南では幼果で落ちて収穫できない場合が多いことは知っていましたが、冬寒い北海道や東北地方でも同じように落果します。

 生理落果を防止すれば実る

 落果する状況を尋ねると、共通するのは樹勢が強い場合に起きる生理落果のようです。
樹勢は強く幼果は着くが実が肥大しない
このような状況の樹の場合は生理落果防止技術で、来年の初夏には収穫の可能性が高いと思います。
●樹勢は弱く幼果は着くが実が肥大しない
管理と剪定方法で来年実るの可能性が高いと思います。
樹は大きく成長したのに、花が咲かない
施肥管理の見直し
背丈だけがどんどん伸び、横枝が不足
剪定方法の見直し

コルト台木(強樹勢)等の桜桃が生理落果してしまいお困りの方も
生理落下防止技術ですぐに実らせることが可能です。

 平成13年12月29日のニッポン放送の塚ちゃんのラジオ番組で私の話を聞いていた青森県のさくらんぼ栽培グループの方から、現地を見て指導して欲しいとの依頼により、14年春に先方の圃場で剪定・誘引等の現地指導会を行いました。
そのグループは、コルト台木サクランボを11年前に導入してコルト研究会を結成し研究してきたものの、未だ採算が合わず、苦労されていました。

 そして、6月末、11年目に初めて豊作で、3Lの大玉果の収穫が出来ましたという報告とともに、見事な3L の佐藤錦が届きました。

 コルト台木は大玉で糖度の高いサクランボ生産が出来るはずですが、根の張りが良いので樹が旺盛になりやすく、苦労している農家の方が大勢いらっしゃるようです。コルト台木サクランボで苦労されている農家の方、ぜひ当会の生理落果防止法で安定生産してください。

 



サクランボが実るのを楽しみに既に植えているが成功されていない方へ

  1. 生理落果防止技術の提供
  2. 樹形改造アドバイス
  3. 施肥管理アドバイス
  4. 管理し易い樹形
  5. 花芽を付ける剪定方法
  6. 目標樹高より大きくさせない仕立て方

 升本流サクランボ栽培法で全国に産地を育て、庭でテラスでベランダで実るようになることが夢です。

ぜひご入会下さい。入会案内はこちらです。


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